Azul定期テクニカルセッション

【2021年10月版】10月は第4週と5週にリニューアルしたコンテンツのセミナーを計画中です。これまでのセミナー受講者様からの要望に応えて、GC(ガーベッジ・コレクション)の方式で各JVMを比較するという、コンテンツを執筆中です。セミナー参加登録ボタンの準備が整うまでもうしばらくお待ちください。(次回更新は10/8を予定しております)

製品概要からもう一歩踏み込んだ技術トピックまで、各回30分から45分間にて、周辺知識の解説も含めて語ります。各回、具体的な課題をトピックに、それぞれの担当者がすぐにでも課題への解決の勘どころにできる構成としました。

Azul Platform Core 製品評価クイックガイド

9月28日(火)午後2時開始 45分間【無料・要登録】【製品技術】【Azul Platform Core】

受講対象:ITアーキテクト・セキュリティ担当・Javaアプリケーション開発者・システム運用担当者

アジェンダ

  • Azul Platform Coreとは?
  • AzulのOpenJDKディストリビューションの特徴
  • OSSライセンスについて
  • OS別インストール方法(Windows/Linux/AWS/Azure)
  • トラブルシューティングガイド

講師 Azul GK コンサルタント 北村浩一

次回開催をお待ちください。

JVM切り替えによるCassandraやKafkaの性能改善

9月30日(木)午後2時開始 45分間【無料・要登録】【製品技術】【Azul Platform Prime】

主要なビックデータやAI、分散メッセージングのフレームワークは、Javaで構築されています。再コンパイルなしの移行(ドロップインリプレース)が可能な、Azul Platform Primeは、大きなヒープサイズでもGC処理時間およびアプリケーション停止時間が最小化されるため、タイムアウトエラーが激減する事例が報告されています。今回は、実際に商用環境にAzul Primeを適用した事例を題材にして、GCアルゴリズムの比較や、なぜAzul Platform Prime JVMが低遅延を実現できるのか技術解説いたします。

講師 Azul GK コンサルタント 北村浩一

次回開催をお待ちください。

IoT機器での組込みOpenJDK活用

9月16日(火)午後2時開始 45分間【無料・要登録】【製品技術】【Azul Platform Core】

今日のシングルボード・コンピュータには、マルチコア32ビットプロセッサに4GB主記憶を持ち、Linux入りで出荷されるものが目立ってきました。処理能力的には、クロスコンパイルしたJavaアプリケーションを実行するのに十分な性能です。WEBサービス、各種管理画面、モニタリング、プロビジョニングといった用途に最適です。

ところが、シングルボード・コンピュータに搭載されているPowerPCやARMベースの32bitプロセッサのJava実行環境構築は、10年前に比較すると、少しハードルが上がっています。最大の理由は、Javaがオープンソースソフトウェアになったことです。

本セミナーでは、組込み用ボードでのJavaセットアップ方法を紹介します。また、IoT機器に必須のゼロトラスト・セキュリティ実現、高速起動、特許権侵害防止、OSS訴訟対策について平易に解説いたします。

講師 Azul GK コンサルタント 北村浩一

次回開催をお待ちください。個別開催リクエストもお気軽にご用命いただければ幸いです。

Azul Platform Primeをテストする

9月14日(火)午後2時開始 45分間【無料・要登録】【製品技術】【Azul Platform Prime】

コンテナ用途からテラバイト級ヒープメモリまで、ガーベッジコレクションに要するJVM停止時間を極限まで短縮化し、最速マシン語を生成するAzul Platform Primeの特徴、優位性について概説した後、LinuxリポジトリやDockerhubを利用するインスール方法、効果的な技術評価方法について解説します。

本セミナー受講者のゴールは以下の通りです。
1. Azul Primeのもたらすコストダウン、システム安定性について理解できる。2. C4/JITコンパイラ/ReadyNowのアドバンテージを知る。3. Javaベンチマークの基礎を理解できる

講師 Azul Systems GK コンサルタント 北村浩一

次回開催をお待ちください。